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導入実績

Case

万全の体制で運用サポート。moodleシステムの安定稼働を実現

The_Open_University_of_Japan

放送大学学園

  • 導入・運用支援
  • 教育機関
導入の目的
:システムの安定稼働、運用効率化、緊急時運用サポート
改善手段
:負荷試験、パラメータチューニング、moodleカスタマイズ、専用体制構築

お客様から頂いたご要望

放送大学学園様では、moodleを使用した教員免許更新システムを運用しています。
免許更新期間は年に2回実施され、1ヵ月~2ヶ月間に約4,000人の受講者がmoodleのシステムを利用して、免許更新のための講習を受けています。

課題1
moodleシステム導入時に負荷試験などを行っていなかったため、レスポンス低下やシステムダウンの懸念がありました。

課題2
教員免許更新講習は、moodleとは異なる受講管理システムで運用。受講状況、受講票などの結果はmoodle上で表示させるしくみをおっていましたが、同期が遅く、受講者からは不満の声がありました。
また、受講者の登録や受講確認のための統計情報の作成などの管理者用moodleの機能の充実も課題でした。

課題3
教員免許資格の更新というサービスの重要性と提供期間が短いことから、提出期間中のシステム安定稼働と万全の運用サポートが必須でした。

ご提案のポイント

Point01.

安定稼働のために、教員免許更新講習システムの機器構成や初期設定を確認して、負荷試験およびパラメータチューニングを実施。

Point02.

受講講座の管理の効率化のために、moodleのカスタマイズで受講者機能と管理者機能を開発。
 受講者機能
 ・受講状況の表示
 ・受講票の出力
 管理者機能
 ・受講結果データの作成
 ・受講票データの登録
 ・受講生の登録
 ・統計情報の表示・ダウンロード

Point03.

サービス提供中は、平日、土曜の9時30分から18時まで教員免許更新講習システムの運用体制を敷き、また障害発生時にすぐに対応できるよう体制を構築。

お客様からの声

負荷試験の実施で、システム全体の処理能力を把握することができました。実際のサービス提供時も限界値がわかっていたので、安心して教員免許講習の期間を迎えることができました。
運用サポートでは、moodleアプリケーション部分に関して責任を持ってご担当いただき助かりました。

ヒューマンサイエンス担当者から

カスタマイズでは、必要十分な機能を提供できて良かったと思っています。負荷試験や運用サポートではご担当者様やハードウェア保守担当者様にご協力いただき、万全の体制をとる事ができて良かったと思っています。
1年に2回の講習期間を2年連続でお手伝いさせていただきました。
今後も、無駄な機能にならないようご相談しながら、放送大学学園様に貢献できればと思います。

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2016.01.08掲載

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