Moodle
保守サポート バージョンアップ代行・セキュリティ強化など、Moodleの安定稼働を技術面からサポートします。

※本数値は、2009年2月6日~2026年1月31日の期間における当社実績に基づく集計です。

Moodle導入後
こんなお悩みはありませんか?

Moodleのバージョン
が古いまま
放置されている

セキュリティリスクが心配だが、社内に詳しい人がおらず更新できていない。

不正アクセスや情報漏えい
への対策が不十分

アクセス制御や脆弱性対応が後回しになり、安全性に不安がある。

Moodleに詳しい担当者が
退職してしまった

設定や運用が正しいのか分からず、誰に相談すればよいか迷っている。

運用サポートへ

教師・学生からの
問い合わせ対応で手一杯

操作や設定の質問が毎日のように届き、本来の業務に集中できない。

運用サポートへ

ユーザ登録や
コース管理の作業に
手が回らない

管理者が多忙で、日常の登録作業や事務局業務が滞っている。

運用サポートへ

Moodleを導入したが、
活用が進んでいない

一部のユーザしか利用しておらず、活用事例や具体的なアドバイスが欲しい。

運用サポートへ

Moodle 保守サポート

  • ① バージョンアップ代行

    Moodleのバージョンアップには、セキュリティの脆弱性への対処と新機能の追加が含まれます。古いバージョンを使い続けるほどリスクは高まるため、定期的な更新が安定運用には欠かせません。バージョンアップ作業から事後確認まで、一連の作業を代行いたします。

    ■こんな方におすすめ

    • 社内にMoodleのバージョンアップを担当できるエンジニアがいない
    • プラグインやカスタマイズが多く、自社での対応に不安がある
    • 長期サポート版(LTS)への移行を検討しているが、手順が分からない
    • バージョンアップ後の動作確認・トラブル対応まで任せたい

    ■サービス内容

    • 現環境の調査・バージョンアップ計画の立案
    • 検証環境での事前動作確認(プラグイン・カスタマイズ含む)
    • 本番環境へのバージョンアップ作業

    ■費用

    • 300,000円(税抜)~/回

    ※既存バージョンやターゲットバージョン、既存の運⽤内容、標準以外のプラグイン適⽤・カスタマイズなどの状況により価格が異なります。詳しくはお問い合わせください。
    ※リモート接続による作業が可能な場合の価格です。オンサイト作業の場合、別途出張費、交通費・宿泊費などの実費を承ります。

  • ② セキュリティサポート

    Moodleへの不正アクセスや情報漏えいのリスクに備えるための設定支援・強化対応を行います。多要素認証(MFA)やベーシック認証の導入支援、不適切なアクセス制御の設定確認、DDoS対策などのセキュリティ強化のための提案、対応を行います。

    ■こんな方におすすめ

    • 多要素認証(MFA)やシングルサインオン(SSO)の導入を検討している
    • 現在のアクセス制御設定が適切かどうか確認したい
    • DDoS攻撃やウイルス感染への対策を講じていない
    • セキュリティ監査・脆弱性診断の結果に基づいた対応が必要

    ■サービス内容

    • 多要素認証(MFA)・ベーシック認証の導入支援
    • アクセス制御設定の確認・見直し
    • DDoS対策・ウイルススキャン導入支援
    • セキュリティ設定レビュー・改善提案
    • インシデント発生時の原因調査支援

    ■費用

    • 内容によって異なります。まずはご相談ください。

主なサービス内容はこちら

保守運用
あわせて
ご検討ください
Moodle 運用サービスはこちら
  • 管理者向けサポート

    管理者の設定・操作の疑問を解消

  • 利用者向けヘルプデスク

    利用者の問い合わせをまるごと対応

  • 運用代行

    ユーザ・コース登録などの作業を代行

  • Moodle活用セミナー

    活用促進・スキルアップを支援

ヒューマンサイエンスの保守サポートの特徴

Moodle公式の認定パートナーとして、技術的な保守課題に専門チームが対応します。

  • Moodle公式
    プレミアムパートナー

    MoodleHQから正式認定を受けたパートナーとして、Moodle専任の技術スタッフが対応します。バージョンアップ・セキュリティ設定・障害対応など、技術的な判断が必要な場面でも、認定パートナーならではの専門知識で確実に対処します。

  • 導入から保守まで
    ワンストップ

    導入・構築・保守を同一チームが一貫して担当するため、お客様の環境の経緯や設定の背景を把握したうえで保守対応が可能です。他社で構築した環境の保守のみのご依頼も承っています。

  • 1,400件超の保守・構築実績

    2009年から積み上げた1,400件超のプロジェクト実績。標準構成から大規模カスタマイズ環境まで、さまざまな条件のMoodle保守に対応してきた経験とノウハウが強みです。
    >事例紹介リンク

Moodleの保守サポートに関するご相談があれば、まずはお気軽にお問合せください。

Moodle保守サポートヒューマンサイエンスが選ばれる4つの理由

  • Moodle導入・支援数国内トップクラス

    プロジェクト受諾数1400件以上、 取引社数110社以上!
    豊富な実績とノウハウでMoodle導入・運用をサポートします。

  • Moodle公式プレミアムパートナー

    Moodleの開発実績・高い技術力によって認定される、日本では数社のみの「Moodle公式プレミアムパートナー」。弊社は2017年に認定されました。高い技術力と、公式パートナーのみ公開される各情報をもとに、高品質なサービスを提供します。

    Moodle公式プレミアムパートナーとは

    • プラグイン開発の実績や技術力が評価され、公式パートナーに認定されます。
    • 公式パートナー向けの、先行情報や優先公開情報、独占情報を得ることができます。
    • Moodle Headquartersに対して要望を出すことができ、今後のMoodle開発に反映できます。
  • 貴社目的に合わせた専任チームがサポート

    ヒューマンサイエンスでは、Moodle導入から保守運用まで、多くのノウハウと実績を持つ専任チーム体制を構築。お客様のご状況・ご依頼に応じ、それぞれのプロフェッショナルがサポートします。

    導入支援チーム

    お客さまの目的に合わせMoodleをどう活用できるかを提案します。Moodle使い方セミナーを開催します。

    構築チーム

    利用者数・使用頻度など、ご要望に合わせてMoodleを構築します。

    開発チーム

    必要に応じて、Moodle本体をカスタマイズ、また、外付けのプラグインを開発します。

    運用チーム

    Moodleの使い方のご質問に対して、QAサイト提供、メール・電話による回答を提供します。

  • 数人~数十万人まですべての運用規模に対応

    100名規模の組織で、きめ細やかなMoodle運用を行いたい。
    数十万人規模・コンテンツも無数にある組織で、自動化を活用した運用を行いたい。
    ヒューマンサイエンスではいずれも対応可能、運用規模に合わせたサポートを提供いたします。

Moodle保守サポートよくある質問

Q保守サポートだけでもお願いできますか?
可能です。すでにMoodleをお使いの方の保守サポートのみのご提供も承っております。バージョンアップやセキュリティ対応など、必要なサービスだけをご選択いただけます。まずはご相談ください。
QMoodleの保守サポートを契約する際、最低契約期間はありますか?
通常は1年間単位でのご契約をお願いしております。契約期間中は、メール・電話での問い合わせ対応、運用相談、トラブル対応などを包括的にサポートいたします。更新や契約内容の変更も柔軟に対応可能です。
Q他社が構築したMoodle環境でもバージョンアップやセキュリティなどの保守対応は可能ですか?
はい、可能です。既存環境の構成や権限設定を確認し、運用状況に合わせて適切なサポートを実施します。移行や再構築が必要な場合も、事前調査のうえでご提案いたします。
QMoodleのバージョンアップ作業には何が含まれますか?
現環境の調査・バージョンアップ計画の立案から、検証環境での事前動作確認(プラグイン・カスタマイズ含む)、本番環境への適用、作業後の動作確認・不具合対応まで一連の作業を代行します。作業中のダウンタイムについては、事前にスケジュールを調整しながら進めますので、まずはご相談ください。
Qバージョンアップ作業の所要期間はどのくらいですか?
規模やカスタマイズ内容により異なりますが、一般的には1~2週間程度で完了します。検証環境でのテストを含め、安全に切り替えられるようスケジュールを調整しながら進行いたします。
QMoodleのLTS版とは何ですか?なぜ推奨されるのですか?
LTS(Long Term Support)版とは、Moodleが公式に長期サポートを約束した安定バージョンです。セキュリティアップデートや重要な修正が約3年間提供されるため、バージョンアップの頻度を抑えながら安全な運用を続けられます。

プラグインやカスタマイズが多い環境では、バージョンアップのたびに動作検証が必要になるため、LTS版を選ぶことでその回数を最小限に抑えられます。現在お使いのバージョンからLTS版への移行をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
QMoodleを長年バージョンアップしていません。どのような問題が発生しますか?
バージョンアップを長期間行わないと、主に3つのリスクが高まります。①セキュリティの脆弱性が放置され、不正アクセスや情報漏えいの危険が増すこと、②古いバージョンに対応したプラグインのサポートが終了し、機能が使えなくなること、③サーバーOSやPHPのバージョンとの互換性が失われ、突然動作しなくなるケースがあることです。古いバージョンのままでの運用はリスクが高いため、早めのご相談をおすすめします。
QMoodleをカスタマイズしている場合、バージョンアップによってどのようなことがおきますか?
カスタマイズ内容によっては、バージョンアップ後に画面レイアウトの崩れ・独自機能の動作不良・プラグインとの競合が発生することがあります。ただし、事前に検証環境で動作確認を行うことでリスクを大幅に軽減できます。ヒューマンサイエンスでは、カスタマイズ内容を事前に精査したうえで安全にバージョンアップを実施しますので、複雑な環境でもお気軽にご相談ください。
QMoodleのセキュリティ対策として、まず何をすべきですか?
優先度の高い対策として、①最新バージョンへのアップデート、②多要素認証(MFA)の導入、③アクセス制御の設定確認の3つが挙げられます。現在の環境に何が不足しているかはヒアリングのうえご提案しますので、まずはご相談ください。
Qシステムが停止しても、すぐに気づけるか不安です。どのように監視していますか?
大規模利用や高い稼働安定性が求められる場合は、Zabbixなどのサーバーモニタリングツールでの監視をご提案しております。Moodleへのアクセスが一定時間応答しない場合に自動でアラートを発報、通知される仕組みにより、異常をできる限り早期に把握できる環境を整えることが可能です。
QMoodleのバックアップは必要ですか?
定期的なバックアップをおすすめします。
Moodleにはコース教材・受講履歴・ユーザー情報など、運用上かけがえのないデータが蓄積されます。そのため、サーバー障害やヒューマンエラー、不正アクセスといったトラブルが発生した場合、バックアップがなければデータの復旧が困難です。
バックアップは手動・自動で行うことができ、目的や運用によって適切な方法も異なります。障害対策として環境全体をまるごと保全する方法から、特定のコースデータだけを取り出して保管する方法まで、規模や要件に応じた設計が可能です。弊社では、お客様の運用状況やご要件をお伺いした上で、最適なバックアップ設計をご提案いたします。

Moodle お役立ち情報

Moodle導入支援、運用について
詳しく知りたい方

東京:03-5321-3111 
名古屋:052-269-8016

受付時間 9:30~17:00