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マイクロラーニング

Microlearning

電車での移動中や、ちょっとしたスキマ時間など、
学びたいときに自発的に学べる仕組みが広がりを見せています。
忙しい現代にこそ効果的な、マイクロラーニングをご提案します。

TEACHING MATERIALS TEACHING MATERIALS

マイクロラーニングとは?

「マイクロラーニング」とひとくちに言っても、実はさまざまな定義があります。
ヒューマンサイエンスでは、「ごく短い時間で学習するスタイル」として、以下のように考えます。


・1~5分程度で学習できる

・1~5分のなかで、学習内容(学習テーマ)が完結している

・学習者は、学びたいテーマを学びたいときに学べる


短時間で学べる
(5~10分)

すき間時間で手軽に学習

テーマが明確

飽きずに習慣化復習も容易。知識定着、行動に影響しやすい。

モバイル、スマホで
アクセス簡単

外出先、移動中、店頭などに手軽に学習

マイクロラーニングのメリット

忙しい毎日の中で、長い学習時間を確保することは、学習者にとって大変な負担です。
しかし、1回の学習を数分で終えられるマイクロラーニングなら、毎日手軽に、負担なく学習できます。


学習者のメリット
・ちょっとしたスキマ時間を使って学習できる
・必要なときに、必要な部分を学習できる
・繰り返し学ぶことで、知識定着ができる

学習を提供する側のメリット
・短い教材を数本から制作するなど、スモールスタートができる
・手軽に学べる環境をつくることで、組織に「学習する文化」を根付かせることができる

マイクロラーニングは、忙しい現代に適した学習方法です。

マイクロラーニングを活用した事例

海外では導入企業が増えています。

①製薬会社 MR向け 薬剤学習トレーニング

課題

5000人以上のMRに200の医薬品の知識を教育する必要があった。

マイクロラーニングの実施

・薬剤ごとに数分単位のモジュールのカリキュラムを開発。
・各モジュールでは、薬剤の一つの側面を取り上げ、関連したモジュールの最後には実際にドクターからの質問をケーススタディ形式にしたクイズを実施。
・病院間の移動が多いMRがいつでもすぐに外周できるよう、モバイル環境を提供。

成果

コース終了率98%を達成。

②中古電子機器販売会社 販売パートナー向け
 マイクロラーニング

課題

デバイスを検査する技術者が販売店ごとに必要だが、全国各地に派遣することが難しいため、従業員を教育する必要があった。

マイクロラーニングの実施

バックヤードではなく、店頭ですぐに利用できる数分単位のビデオベースのマイクロラーニングを各地の従業員に提供。
加えて、買取のときの注意点をクイズ形式で提供し、実際の買取時にどのように対応するかを理解促進につながりました。

成果

検査時の製品評価の販売店ごとのばらつきが半減し、買取時の見積の正確性が2桁向上しました。

HSの提案するマイクロラーニングプロセス

現状分析

企画・設計

教材作成

運用

01現状分析

まず現状分析を行い、「あるべき姿」に到達するために必要な課題を洗い出します。
ヒューマンサイエンスでは、サーベイによる現状分析をご提供しています。


02企画・設計

洗い出された課題をもとに、ロードマップを描きます。
このとき、4W1Hで考えると整理しやすくなります。

WHY

・会社の事業にどう役に立つか?

WHO

・学習対象者は誰か?

WHAT

・学習者が得られる知識・スキルは?
・業務を効率的に、より良くこなすことができるか?

WHEN

・いつまでに実施するか?

HOW

・学習者はどう利用するか

次に、どのような教材をどのように提供するか検討します。
eラーニングコンテンツはもちろん、ブログなどの読み物、SNSなどのコミュニケーションも学びになります。

提供形態(例) 表現方法(例)
LMS テキスト
CD、DVD 動画
ブログ アニメーション
メール インフォグラフィック
マニュアル クイズ
SNS シミュレーション
メッセンジャー ヘルプ
社内イントラ ゲーム
Webinar

そのほかにも、以下のようなことを検討します。
ヒューマンサイエンスでは、これらすべての企画・設計をお手伝いしています。


・コンテンツの数はどの程度必要か?
・利用シーンは?

⁃ 集合研修後の復習として

⁃ 実業務で「ここがわからないんだけど、どうすればいいの?」というときに、ヘルプとして

⁃ 顧客訪問のスキマ時間に

・ダウンロード資料など、コンテンツの効果を補助するようなサポートマテリアルは必要か

03教材作成

企画・設計に基づいて、必要な教材を制作します。
短時間で適切に伝わるよう、内容の精査と、ときには思い切った取捨選択が必要になります。

ヒューマンサイエンスは、さまざまな表現方法のeラーニングコンテンツ制作が可能です。これまでのノウハウをいかし、最適な教材をご提案します。

04運用

学習開始後は、受講率や効果などを測定し、PDCAサイクルをまわすことが重要です。
マイクロラーニングは短く区切ったコンテンツが複数ある状態のため、修正もスムーズです。

ヒューマンサイエンスは、効果測定やコンテンツの修正など、より良い教材へのブラッシュアップをサポートします。


ヒューマンサイエンスでは、マイクロラーニングの手法に基づいた
教育企画、教材設計、コンテンツ制作、運用(配信)等のサービス化を進めています。

お気軽にお問い合わせください。