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社員教育 チーム力・内省力向上研修

Introspective Training

現実の課題に対する解決策をチームで協力して立案していくなかで、行動と内省を通じてチームと個人の成長を促します。アクションラーニングの理論に基づいた、チーム学習手法です。

INTRODUCTION & SUPPORT INTRODUCTION & SUPPORT

組織や個人が抱える課題が複雑化している今、成果を上げる強いチームの育成は急務といえます。「問いかけ」と「振り返り」に重点を置いた課題解決会議(セッション)に取り組み、その中でチーム力および個人の内省力の向上を図ります。

質問の繰り返しで、ソフトスキルを向上!

本研修のメインは、チームでの話し合い(セッション)です。このセッションを通じて、次のようなソフトスキルを磨くことができます。


ソフトスキルの一例

内省力

自分の考えや行動を振り返るスキル

課題解決力

課題を解決に導くスキル

傾聴力

相手の話をよく聞くスキル

質問力

相手に質問するスキル

コミュニケーション力

話し合いを円滑に進めるスキル

場づくり力

その場の雰囲気をつくるスキル


特に、マネージャー層やリーダー層に必要なスキルが多いため、リーダーシップ開発にも適しています。

問いかけと振り返りで、チームと個人の力を高める!

本研修の大きな特徴は、「問いかけ」と「振り返り」に重点を置いているところです。

意見や主張を戦わせるのではなく、問いかけを中心とすることで、聞く態度を養ったり、共感を高めたりすることができます。それは対話の基礎となり、チームの関係性を改善することに繋がります。

また、セッションを通して、参加者は常に振り返りを行います。私たちは、日常生活の中でも意識せずに振り返りを行っていますが、本研修では、それを意識的に行います。そうすることで、振り返る力=内省力を高めるトレーニングになるのです。


経験学習モデル

取り扱うのは「現実の課題」

そしてもうひとつの特徴は、研修参加者が今現在抱えている、現実の課題・悩みを取り扱うところにあります。

よくあるケーススタディ型の研修の場合、その設定が自分の実情と異なっていると、現実の仕事にすぐ活かすことはなかなかできません。しかし、本研修では、参加者がそれぞれ抱えている現実の課題・悩みをテーマとして取り扱います。チームで話し合いながら、課題の本質を共有したり、課題解決のための行動計画を考えたりします。参加者は、問題解決力を磨きながら、現実の課題を解決することもできるのです。

また、現実の課題を取り扱うことで、参加者の課題に対するコミットメントを深め、団結力を生む効果もあります。

開催プラン

事前準備

事前に現在抱えている課題・悩みを整理しておいてください。
当日は、参加者ご自身に「現在抱えている課題・悩み」を提示していただき、その課題をテーマとしてセッション(ディスカッション)を実施します。
どのような課題が適しているかなど、考え方の方針は事前にお知らせします。


研修当日(全2回)

研修は、セッションを中心に進めていきます。
4~5人でひとつのチームを組み、事前に検討していただいた課題をテーマとして、1日に3回程度のセッションに取り組んでいただきます。1回につき、約1時間です。

セッションでは、「問いかけ」と「振り返り」を重視しながら、提示された課題の本質を明らかにするための話し合いを行います。最後には、課題を解決するための行動計画も策定します。
コーチおよびアシスタントがサポートしながら進めていきますので、課題と筆記用具以外は何もいりません。ご安心ください。

1日目

【午前】
・オリエンテーション
・セッションの進め方
・セッション(1)
【午後】
・セッション(2)
・セッション(3)
・全体の振り返り、まとめ

2日目(約1ヵ月後)

【午前】
・1日目で策定した行動計画の振り返り
・セッション(1)
【午後】
・セッション(2)
・セッション(3)
・全体の振り返り、まとめ

※プログラムは、ご要望に応じて調整可能です。

開催概要

最適な人数

10名程度(5名×2チーム)
※ 4名(1チーム)からの開催が可能です。


ご利用料金

2日間 400,000円(税別・交通費別)
※ 1日目と2日目は、1か月程度の間をあけて実施します。
※ テキスト代を含みます。


講師

城近 小夜子

  • ・株式会社ヒューマンサイエンス インストラクター/コンサルタント
  • ・日本アクションラーニング協会認定 アクションラーニングコーチ

お申し込み方法

本研修サービスに関するお問い合わせ・お申し込みは、お問い合わせフォームをご利用ください。